脱毛前のシェービングのポイント!

久しぶりの更新です。
今回は口コミでもよくわからない・・・と言われることの多いシェービングについて書いてみます!

 

サロンに行く前は必ず自己処理!

脱毛サロン初心者にとってはもしかすると意外に思われる方もいるかもしれませんが、
実はサロンに出掛ける前には必ず自己処理を済ませておかなくてはいけません。

 

サロンで行っている光脱毛はメラニン色素の黒い色に反応する光を皮膚に照射して、
毛根を弱体化させるという仕組みになっています。

 

処理

この時、剃り跡の黒い点だけでも十分反応するようになっていて、

ムダ毛が長いままだとむしろ過剰に反応してしまうからなのです。

 

なので必ず黒い点程度は残っているくらいの毛の処理をしなくてはなりません。

 

ピンセットはNG!必ずシェーバーで処理しましょう

ピンセット

毛抜きやピンセットなどで毛根から抜いてしまうのは厳禁です。

必ずシェーバーやカミソリなどで剃って処理するようにしましょう。

 

自分でムダ毛を始末する際は、必ず新しいカミソリを使用するようにしましょう。
一枚のカミソリを家族全員で使用しているといった家もあるようですが、
それは衛生面からもおすすめできません。

 

まして錆びていたり、刃が欠けているようなものは思わぬ炎症を起こす原因にもなるので、
とくに脱毛サロンに行く前はおろしたてのカミソリを使用するようにしましょう。

 

少しでも赤みがあると施術できなくなってしまうこともあるので、よく注意しましょう。

 

ムダ毛処理のタイミングは○○中がベスト!

ムダ毛を剃るタイミングとしては入浴時がベストです。
清潔な状態を保つことができ、なおかつ皮膚も柔らかくなっているので
普段よりも剃りやすくなっているというメリットがあります。

 

石鹸をよく泡立ててたっぷりと肌を包んだ上からカミソリを使用するようにすれば、
皮膚を必要以上に擦る心配も軽減されます。
シェービングフォームやスムーサーなどを使用するのもおすすめです。

入浴

 

皮膚をこすりすぎると黒ずみの原因にもなるので、必ず優しくシェービングするように注意してくださいね。

 

毛の流れに沿うようにして、深剃りしないように気を付けることも大切です。

 

まとめ

以上のような点に注意しながら自分で処理できるところはキレイにしておきたいものですが、
背中やOゾーンなど自己処理は難しい場所もどうしてもあります。

 

そのような場合は、有料オプションになることが多いですが、
脱毛サロンで処理してもらえることもあるので、気兼ねせずに相談してみてください。

脱毛の事前処理に家庭用脱毛器を使ってもいいの?

ミュゼプラチナムでは、脱毛の施術を受ける前日もしくは当日に、事前処理をしていくことが推奨されています。
剃り残しの箇所によっては、脱毛ができないことがあるため、やはりきちんとやっていく必要があるようです。

 

ただし、ミュゼプラチナムの場合、襟足と背中の上下、ヒップ奥の剃り残しに関しては、スタッフが剃毛してくれます。

 

脱毛の事前処理にはカミソリやシェイバーなど様々な方法がありますが、果たして家庭用脱毛器を使っても良いのでしょうか?

 

家庭用脱毛器は光脱毛

家庭用脱毛器は、脱毛したい部分に光を照射することで、毛が再生しないようにする仕組みとなっています。

 

ある程度事前処理をしてから照射する必要があるため、通常の自己処理であるならともかく、ミュゼプラチナムのようなサロンでの脱毛の事前処理に使うのは、あまり意味がないように思われます。

 

そもそも、家庭用脱毛器の脱毛の後は、照射した部位のお肌を照射後に冷やしてから保湿をすることで、余熱を冷ましお肌の乾燥を防いでいます。

 

家庭用脱毛器で事前処理をするということは、脱毛の前日もしくは当日に同様のことを繰り返すことになるため、お肌にもなんらかの影響がでる可能性があります。
もしかしたら脱毛をお断りされてしまうかもしれません。
なので、事前処理を家庭用脱毛器で行うのは、やめましょう。

 

シェーバーを使った事前処理

シェーバーを使った事前処理は、最もお肌への負担が少ないとされています。
強めの刺激をお肌に与えてしまいますと、炎症を起こしたり、色素が沈着する危険性があります。
そのため、ミュゼプラチナムなどのサロンやクリニックでも、事前処理にシェーバーを使うことが勧められています。

 

NGな事前処理

ピンセット

事前処理の中には、避けたほうがいいものもあります。

例えば、毛抜きやピンセットを使った事前処理は、毛根が残らないため、黒い色やメラニンに反応する光を照射する脱毛の場合、効果が薄れてしまいます。

 

それから、カミソリでの事前処理は、お肌を傷めつけることにつながるため、あまり推奨されていません。

 

ミュゼで販売!電動シェーバーのメリット・デメリットは?

ミュゼプラチナムは、パナソニックと協力して開発した「フェリエ・ボディー用(ES-WR20)」を、ミュゼオンラインシステムもしくはミュゼの店頭にて3500円(税抜)で販売中です。

電動シェーバー

 

ここではミュゼでも販売している、電動シェーバーのメリットとデメリットについて、紹介していきます。

 

電動シェーバーのメリット

フェリエのメリットには次のようなものがあります。

 

お肌への負担が少ない!

電動シェーバーは、カミソリのように、お肌に対して直接触れることなく毛をカットしてくれるため、お肌への負担が少ないのが第一のメリットです。
特に乾燥肌や敏感肌の人の場合も向いています。

 

簡単に手早く処理できる!

電動シェーバーは、ちょっとした時間が空いた時でも、簡単に手早く処理できるメリットがあります。

 

長期的に使用できる!

電動シェーバーは、本体がきちんと存在している限り、定期的にメンテナンスを続けていれば長期間使用することが可能です。

 

持ち運びができる!

電動シェーバーは、バッグの中などに入るサイズなので、旅行先や出張先にも持ち運ぶことができます。

 

電動シェーバーのデメリット

メリットの多いフェリエですが、同時にデメリットも存在します。

 

深剃りができない

電動シェーバーは、カミソリと比べて深剃りができないため、せっかく剃ったにも関わらず、毛が残ってしまったり、人によっては剃り残しのように見えてしまう点があります。
かといって、肌に押し付けるようにして使いますと、その分お肌への負担が増してしまいます。

 

音が大きい

うるさい

電動シェーバーは動いている間はモーター音を伴うため、どうしても音が大きくなる傾向があります。

中には音を静かに作っているものもありますから、無音になることはないため、同居している人がいる場合、気になることもあるかもしれません。

 

メンテナンスが必要

電動シェーバーを良い状態で使い続けるためには、定期的なメンテナンスが必要です。
中には水洗いができるタイプもありますが、その後乾かす手間もあるため、いささか面倒に感じるひともいるかもしれません。

 

まとめ

フェリエいかがでしたか?
管理人はとても気に入ったので今すぐ欲しいです!
次、ミュゼに来店した時に購入しよう〜♪
3,500円というのも、カミソリと比べたら高いですけど、電動シェーバーで肌への負担も少ないと言われれば安いものです。

 

しかも、Panasonicとの共同開発商品なので、安心ですよね!
カミソリ負けしていたお肌を取り戻すチャンスかもしれません!
皆さんもぜひ検討してみてください!