日焼けすると脱毛の意味がなくなる?

半月ほど、台湾にいっていました。

そのとき、油断した結果日焼けをしてしまい、かなり黒くなってしまいました。自分でもやってしまったなぁと思ってはいたのですが…。

 

通っていたミュゼにゴールデンウィーク明けで予約していたので行ったのですが、日焼けに関しての注意事項を発見して、脱毛している間は日焼けしないでください、と書かれていました。
すっかり忘れていて日焼けをしてしまったので、施術は受けずに帰ってきました。

 

せっかく順調に薄く細くなっていたのに、日焼けをしてから濃く見える気がするのです。
もしかして処理の間があいたから元に戻ってしまったのでしょうか?
コース自体は「ワキ完了コース」なので日焼けがおちついたら行けばいいと思いますが、また時間がかかりそうでショックです…。

 

もちろん日焼けを禁止しているのには意味があることはわかりますが、追加で別の部位の施術も受けようと思っていたのですが、もう一度考え直します。
日焼け後のことで、何か知っていれば教えてほしいです。

 

(26歳/女性)

 

はじめまして、管理人です。

 

私も今、脱毛サロンで脱毛している最中です。
日焼けをしてはいけないのは、脱毛で使う光レーザーが黒いところに反応するため、肌も黒いと照射するところが定まらなくなって、効果が出にくいということでした。
肌にも照射してしまうので肌荒れもしますしね。

 

毛の濃い部分のほうが効果を感じられるのは、そういう理由です。
光の黒いところに反応するという性質が日焼け禁止とさせているのです。

 

日焼けはどうにもできませんので、日焼けが白くなるまで少し待たないといけません。
もしも心配なようでしたら、プロに相談してみてくださいね。

 

管理人

 

上記で説明した通り、日焼けをするとレーザーが黒い部分に反応し効果が出なくなってしまうということです。

 

夏に向けて皆さん、脱毛に通う方が多いと思いますが、
夏は一番日焼けするシーズンなので一番気を付けなくてはならないですね。

 

毎年、夏におもいっきり日焼けして施術を断られる人も数多いのです。

 

脱毛は長期戦なので、日焼けやらなんやらで施術ができなくなると、もちろん効果がでるのも遅くなりますし、脱毛完了するのも時間がかかってしまうのです。
そこは心得ておきましょう。

 

もし日焼けをしてしまったら脱毛再開できるのはいつ?

ミュゼプラチナムでは、メラニンに反応する光を使った脱毛法(S.S.C方式)を採用しているため、日焼けをしていると脱毛の効果が半減してしまうため、施術をお断りすることがあります。
ここでは、日焼けした後の対処法と、どのくらいから脱毛が再開できるのか?について解説していきます。

 

日焼けをした後の対処法

日焼けの程度にもよりますが、ほんの少しであれば対処のやり方次第で、ある程度お肌を守ることができる可能性があります。
「日焼けをした」と思った時には、すぐに以下の対処法を試してみましょう。

 

肌の冷却

氷

日焼けは軽めのやけどと同じ状態の為、最初に行うのは、日焼けをした箇所をとにかく冷やすことです。
せめて最低限、脱毛をしている部分だけでも冷やしておきましょう。

 

例えば、保冷剤をタオルやハンカチなどで包んでから、日焼けした箇所に当てます。
もしくは市販の冷却シートを貼るのも効果的です。
そして冷たいシャワーを浴びるのもいいでしょう。
日焼けの熱は、あとからお肌の乾燥に繋がるので注意が必要です。

 

保湿ケア

保湿

日焼けした肌は、普段よりも乾燥している状態の為、基礎化粧品を使用してしっかりと保湿するようにします。
顔はもちろんですが、脱毛の部位付近にもしておきましょう。

 

ビタミンC

レモン

日焼けした後は、普段よりもビタミンCを多く摂るといいと言われています。
1000mgから2000mgあたりを目安にして摂るようにしましょう。
ビタミンCは水溶性ビタミンなので、多く摂りすぎた分は体外に排出されるので、相当摂りすぎない限りは大丈夫でしょう。
ただしサプリメントの場合は注意が必要です。
サプリメントを服用する場合は、ミュゼスタッフに一応相談をしてみたほうがいいかもしれません。

 

脱毛が再開できる時期はいつ頃?

日焼け

日焼けした後、脱毛が再開できる時期の目安として、日焼けをしてから2ヶ月〜3ヶ月経った頃というのがあるようです。

とはいえ、紫外線の最も強い時期は5月とも言われていますので、夏はもちろん春先や初夏の紫外線対策はしっかり行うようにして下さい。

 

もしも日焼けをしてしまったら、当日の予約はキャンセルしたほうが良いかもしれません。
ミュゼはキャンセル料が無料なので、その点は安心ですよ!

 

日焼け予防対策

ミュゼプラチナムに限らず、日焼けをしていますと、脱毛をお断りされることがあります。
日焼けとは軽めのやけどをしている状態であることから、光などを使用する脱毛施術との相性が良くないためです。
ここでは、日焼けの予防対策を紹介していきます。

 

外出時の日焼け対策

日焼けを防ぐには家から一歩もでない「引きこもり」の状態が理想ですが、運動不足になりやすいこともあり、あまり現実的ではありません。
外出時の日焼け対策には次のようなものがあります。

 

1.帽子・日傘・サングラス

サングラス

日焼け対策には、日傘やサングラス、帽子といった、紫外線を浴びないような工夫が第一となります。

 

2.日焼け止め

日焼け止め

日焼け対策として、市販の日焼け止めを塗る方法があります。
顔や手などを露出している箇所にこまめに塗るようにしましょう。

 

3.服装

服

日焼け対策には、暑い時期であっても長袖や襟付きの服を着用するのも一つの方法です。
アームカバーや手袋なども効果的です。
色は黒のものを選ぶようにしましょう。

 

4.日陰を歩く

日陰

日向と比べるともちろん日陰の方が紫外線の量が少ないため、意識して日陰を選んで歩くといいかもしれません。

 

食材による日焼け対策

日焼け対策には外側だけでなく、身体の内側からも行いたいものです。
ここからは、日焼け対策となる食材を紹介していきます。

 

1.トマト

トマト

トマトには、ダイエットで名が知られることになった「リコピン」が含まれています。
リコピンには、紫外線による活性酸素の増加を抑える抗酸化作用があります。

 

2.アーモンド

アーモンド

アーモンドには、優れた抗酸化作用があるビタミンEと、セレンと亜鉛が含まれています。
特にビタミンEは食材から摂るのが難しいビタミンですので、意識して摂るようにしたいものです。
できればローストされていないものが良いかもしれません。

 

3.ブロッコリー

ブロッコリー

ブロッコリーなどの緑黄色野菜には、免疫機能を高めたり、抗酸化作用のあるベータカロチンが含まれています。
外食だとなかなか摂りにくいかもしれませんが、サラダなどで摂るようにするといいでしょう。
量を摂りたいときは、おひたしや鍋物にするのもひとつの方法です。

 

まとめ

いかがでしたか?

バーべキュー

日焼けの対策方法はたくさんあるので、自分に合った方法を選んで実践してみてくださいね!

日焼けをしたままの肌に光を当てると、脱毛効果がないだけでなく、痛みも通常よりも強く感じることもあるのです。
なので、日焼けをしたと自分で思ったら、施術を自分で控えるなどの処置を行った方が自分のためにもなります。
海やプール、バーベキューに行く方は気を付けましょうね。