生理中なのですが、ミュゼプラチナムで脱毛できるの?

Q.

Vライン脱毛をいよいよ明日挑戦するのですが、実は今日生理になりました。
Vラインの脱毛を楽しみにしていただけにショックです。

 

Vラインってどのように処理しますか?紙パンツを履いて足を広げる感じでしょうか…。
生理だと処理ができないのでしょうか。

 

また、ワキは同時に施術で3回目の処理をしてもらうつもりだったのですが、Vラインが処理できずキャンセルする場合は、キャンセル料は発生しますか?

 

A.

生理のとき、Vラインの処理はできないと思います。
生理が終わりかけだからといってもダメでした。
ワキの脱毛だけしてもらうことになります。

 

Vラインがダメでも、ワキだけ脱毛できればキャンセル料はいりません。
生理は仕方がないことです。

 

Vラインの施術についてですが、紙ショーツを履いて仰向けで寝ている感じです。
ショーツからはみ出てしまった部分を処理します。
といっても、ショーツを小さくされてそこからはみ出た部分ということです。
希望の形を聞かれるので、どんな形がいいかを考えておいてください。

 

やっぱり、生理は無理みたいですね…丁寧に回答していただいて助かりました。
でも、ワキだけいければキャンセル料はかからないとのことでほっとしました。
Vラインも初めてだったのでドキドキしていましたが、説明してくださり、ありがとうございました。

 

生理の時はVラインは施術できません。

 

Vライン施術は、仰向けに寝てショーツからはみ出た部分を処理します。

 

生理時でも、ワキだけいければキャンセル料はかからない!

 

生理の終わりかけはVライン脱毛可能?

ミュゼプラチナムでは、生理中の脱毛に関して一定の制限があります。
ここでは、生理中に関するミュゼで脱毛できる範囲や、生理中に脱毛を避けた方が良い理由について解説していきます。

 

Vライン脱毛は生理終わりかけでもNGです!

Vラインの脱毛は、生理中はもちろんのこと、生理終わりかけであってもNGです。
Vラインと他の部位との組み合わせの場合も同様です。
できれば生理の1週間前後は施術を避ける方が良いかもしれません。

 

生理痛の薬の服用

薬

ミュゼプラチナムでは、当日薬を飲んでいた場合、脱毛をお断りすることがあります。

風邪薬はもちろんのこと、生理痛を抑えるための薬の場合、施術中に何らかの副作用が生じることが考えられるためです。

 

例外的に低線量のピルの定期的な服用に関しては、担当医師からの許可が得られれば、脱毛施術ができる場合があります。

 

基本的には、脱毛は健康な状態で行うのがベストなので、薬を飲んでいる場合は正直に話した方がいいでしょう。

 

まとめ

生理中はもちろん、生理前後1週間は脱毛をしないほうが賢明です。
時々生理中でもバレないのではないだろうか?と黙って脱毛をする人がいるようですが、「この人生理中だ」と判断した瞬間に、施術は中止されます。
この場合、キャンセルには該当しないため、1回分の料金を支払うことになります。
自身の身体を大切にすることが、脱毛の良い結果にもつながることを忘れないでください。

 

ミュゼで施術を拒否される場合を紹介!

ミュゼプラチナムでは、脱毛をお断りせざるを得ないケースがいくつかあります。
ここでは、脱毛が拒否される場合を紹介していきます。

 

病気などのケース

ミュゼプラチナムでは、基本的に美容脱毛を行うサロンのため、病気などの健康状態によってはお断りするケースがあります。

 

◯ガンの既往症のある人
◯感染症のある人(B型およびC型肺炎、各種伝染病の人)
◯糖尿病の人
◯肝臓病の人
◯心臓病の人
◯甲状腺疾患の人
◯ペースメーカー使用中の人
◯てんかんの既往症のある人
◯光アレルギーの人
◯過敏症の人
◯ケロイド体質の人
◯アルコール依存症の人
◯何らかの病気で通院中の人

 

意外と多いですね・・・。
上記に当てはまる人でも、一度スタッフに相談してみることをオススメします。

 

一定の条件によるもの

ミュゼプラチナムでは、一定の条件を満たしていない場合、脱毛をお断りするケースがあります。

 

◯予約開始時間を過ぎてから来店された方

この場合は、他の予約のお客様に影響してしまうため、施術をお断りすることがあります。
この場合はキャンセル扱いになります。

 

予約時間に間に合わなそうな場合は、前もって連絡することをオススメします。
ミュゼはキャンセル料が無料なので!

 

その他、
◯当日の体調があまり芳しくない場合
◯お肌が乾燥しすぎている場合
◯何らかの薬剤を当日に服用している場合
◯予約日の前後10日以内にインフルエンザなどの予防接種を受けた場合
◯予約時間前後12時間に飲酒した場合
◯お手入れの前後にハードなトレーニングをした場合
◯お子様連れの方

 

上記の場合もお断りすることがあります。

 

タトゥーの箇所

タトゥー

タトゥーがある箇所の脱毛はお肌への危険性が高いため、施術をすることはできません。

タトゥーの箇所から、最低5p以上開けた状態で、脱毛を進めることになります。
広範囲の場合は、感染症のリスクがあるためお断りするケースがあります。